1.授業・研修デザイン
カフェ間人材育成ネットワーク型教育の授業は以下のような構成となる
- 1)講義をライブ発信する。
- 2)ケータイで参加者の意見を集める。
- 3)カフェとカフェをつなげ、対話を連携する。
- 4)覗き見ができる。
- 5)質問をチャットでできる。
2.道具
使うICTの道具を「教育2.0三種の神器」と呼ぶ。学ぶ人が主役となるために必要な道具である。
- 1)Ustream(授業を公開する)
情報発信基地からのライブが簡単な設備で実現可能
- 2)ケータイ(受講生が参加できる)
どこでも場所を選ばず自分の意見を入力可能
- 3)C-Learning(授業を評価する)
事前の意見共有、事後の満足度評価等アンケートが実施可能。