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    <title>人材育成マネジメント研究会</title>
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    <updated>2010-07-28T18:18:19Z</updated>
    
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    <title>理論①　熟達とは　－熟達の世界観を理解する</title>
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    <published>2010-07-28T18:14:18Z</published>
    <updated>2010-07-28T18:18:19Z</updated>

    <summary>  第1回：2010年6月12日　14:00-18:00 テーマ：「理論①　熟達...</summary>
    <author>
        <name>永谷研一</name>
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        <category term="シリーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="教育効果測定分科会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="研究会の予定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[ 
第1回：2010年6月12日　14:00-18:00<br />
テーマ：「理論①　熟達とは　－熟達の世界観を理解する」<br />
会場：明治大学 駿河台校舎 紫紺館　3階 S4会議室<br />
<br />
<ul><li>講　義</li></ul>
熟達についてわかっていること・わかっていないこと、一人前以降の熟達とは？
<br /><br />
<ul><li>対　話</li></ul>
①今の仕事環境は、熟達しやすい環境か、否か。<br />
②今、働いている人は、熟達への意欲があるか、ないか。<br />
③今、熟達は必要か、どのように必要か、どのようにしていったらよいのか。<br />
<br />
<ul><li>次回へのイントロダクション</li></ul>]]>
        
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    <title>8月20日開催／第１７回ケータイ活用教育研究会</title>
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    <published>2010-07-27T21:21:18Z</published>
    <updated>2010-07-28T18:02:46Z</updated>

    <summary>実際に行われているケータイを活用した大学の授業における実践報告を行います。今回は...</summary>
    <author>
        <name>永谷研一</name>
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    </author>
    
        <category term="ICT利活用教育研究分科会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="シリーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="研究会の予定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[実際に行われているケータイを活用した大学の授業における実践報告を行います。<br />今回は信州大学　ｅラーニングセンターからの事例の発表の他、NPO  学習開発研究所の副代表である大橋 功 氏にも「美術鑑賞教育におけるc-learning活用の課題と展望　－iPadの導入で何が変わり、何が変わらないのか－」というテーマで事例を発表していただきます。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sample01.png" src="http://chiegumi.jp/hrdm_test/images/sample01.png" class="mt-image-none" style="" width="150" height="100" /></span><br /><div><br />
				
					●会　場<br /><br />信州大学　松本キャンパス（最寄駅：松本市） 全学教育機構北校舎 211番教室<br />
					〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1<br />
					⇒<a href="http://www.shinshu-u.ac.jp/guidance/maps/map05.html" target="_blank">地図</a><br /><br />●参加費<br /><br />無料（大学関係者及びそれに順ずる教育機関関係者にかぎり）<br /><br />●開催概要<br /><br />実際に行われているケータイを活用した授業の実践報告を行います。<br />
<br />
＜プログラム（予定）＞<br />
１）開会の挨拶　寺尾　敦　氏（青山学院大学　社会情報学部）<br />
<br />
２）セッション<br />
話題１）「遠隔講義でのケータイ活用」<br />
矢部 正之氏（信州大学　全学教育機構）<br />
<br />
話題２）<br />
その他、信州大学　ｅラーニングセンターから、事例の発表を予定しております。<br />
<br />
話題３）「美術鑑賞教育におけるc-learning活用の課題と展望　－iPadの導入で何が変わり、何が変わらないのか－」（仮）<br />
大橋 功 氏（同志社大学社会・芸術国際研究センター／NPO  学習開発研究所　副代表）<br />
<br />
<br />
<br />
３）ケータイ活用教育に関するディスカッション<br />
<br />
４）今後の活動について<br />
<br />
５）懇親会（終わり次第）<br />
<br />
======================================<br />
【お問合せ先】<br />
本件についてご不明な点は、下記までお問合せください。<br />
<br />
　ケータイ活用教育研究会　事務局<br />
　佐藤司　tsato@netman.co.jp　090-7802-2118<br /></div>
<br />
<br />
<div class="bt_entry"><a href="http://asp3.c-learning.jp/form_test.html" class="banner" title="お申込み" target="_blank">お申込み</a></div>

<br />]]>
        
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    <title>著作権を中心とする教育ビジネスにおける権利関係</title>
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    <published>2010-05-21T22:56:37Z</published>
    <updated>2010-07-28T17:27:11Z</updated>

    <summary> ■実施概要                テーマ：             著...</summary>
    <author>
        <name>永谷研一</name>
        <uri>http://chiegumi.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=21&amp;id=10</uri>
    </author>
    
        <category term="活動実績" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<table class="T12" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr valign="top"><td align="left"><img src="http://hrdm.jp/images/sp.gif" alt="" width="1" height="20" /> <font color="#000080"><b>■実施概要</b></font><table class="T12" bgcolor="#bbbbbb" border="0" cellpadding="5" cellspacing="1" width="100%"> 
<tbody><tr valign="top"> <!--★実施概要の中身を変更-->
            <td align="right" bgcolor="#eeeeee" valign="top">テーマ：</td>
            <td align="left" bgcolor="#ffffff"><b>著作権を中心とする教育ビジネスにおける権利関係</b></td>
          </tr> 
<tr valign="top">
            <td align="right" bgcolor="#eeeeee">日時： </td>
            <td align="left" bgcolor="#ffffff">２０１０年５月２２日（土）　13：00～17：20</td>
          </tr> 
<tr valign="top">
            <td align="right" bgcolor="#eeeeee">会場：</td>
            <td align="left" bgcolor="#ffffff">明治大学　紫紺館 　</td>
          </tr> <tr valign="top">
            <td align="right" bgcolor="#eeeeee">参加者：</td>
            <td align="left" bgcolor="#ffffff">２４名</td>
          </tr> 
<tr valign="top">
            <td align="right" bgcolor="#eeeeee" nowrap="nowrap">講師：</td>
            <td align="left" bgcolor="#ffffff">凸版印刷株式会社　法務本部　法務部　課長　大野郁英氏</td>
          </tr> 
<tr valign="top">
            <td align="right" bgcolor="#eeeeee" nowrap="nowrap">ナビゲーター：</td>
            <td align="left" bgcolor="#ffffff">堤 宇一　人材育成マネジメント研究会　　</td>
          </tr> </tbody></table></td>
      </tr> 
<tr> <td><h2>　</h2></td></tr><tr>
        <td><center>　　　　<img src="http://hrdm.jp/forum2010/rep20100522/DSCN1482.jpg" border="0" width="160" height="120" />　　<img src="http://hrdm.jp/forum2010/rep20100522/DSCN1496.jpg" border="0" width="160" height="120" />　　<img src="http://hrdm.jp/forum2010/rep20100522/DSCN1499.jpg" border="0" width="160" height="120" />　　</center></td>
      </tr><tr>
        <td><br /></td>
      </tr><tr> <td align="left">
        <table border="0" cellpadding="6" width="100%"> 
<tbody> <!--★コメントボード--> <tr> 
<td colspan="3"><h2><font color="#000080"></font><br /></h2></td></tr><tr>
              <td colspan="3" class="T12" align="left"><img src="http://hrdm.jp/forum2010/rep20100522/DSCN1485.jpg" style="margin: 10pt; float: right;" border="0" vspace="5" width="160" height="120" hspace="5" />5
月22日（土）"著作権を中心とする教育ビジネスにおける権利関係"のセミナーを皮切りに、2010年度HRDMの活動がスタートしました。今年度より、
代表理事長が堤氏から永谷氏にバトンタッチされ、4名の理事の強い連携により、これからもますます活発な活動が期待されます。<br />
<br />
さて、今回の「著作権を中心とする教育ビジネスにおける権利関係」のセミナーは、私たち、教育業界で仕事をする人間の身を守る重要ポイントが満載、とても意義深い内容でした。<br />
"著作権"という言葉は、上海万博関連のニュースで、皆様も耳にする機会がとても多かったかと思います。<br />
この大騒ぎで、"パクリ"行為によって、これまでの名誉や地位が一瞬にして吹っ飛んでしまった中国側アーティストにとって、明日はあるのだろうか・・・と思わざるをえません。<br />
<br />
ただ怖いのは、私たちが認識している以上に、著作権は簡単に侵害してしまう可能性があるということです。<br />
今回のセミナーでは、印刷業界での契約実務に関わり、教育コンテンツを取り巻く権利関係を扱っている凸版印刷株式会社法務本部の大野　郁英氏の講義をお聞きしました。<br />
              <br />
              <br />
              <b>●必ず知っておきたい著作権のポイント</b><br />
<br />
              著作権は、束のように複数の権利が絡まっており、理解するには４時間では時間が足りないのですが、内容を絞って以下のポイントに沿って講義が進みました。<img src="http://hrdm.jp/forum2010/rep20100522/DSCN1488.jpg" style="margin: 10pt; float: left;" border="0" vspace="5" width="160" height="120" hspace="5" /><br />
<br />
　　１．教育コンテンツを取り巻く権利関係<br />
　　２．著作権の基本知識<br />
　　３．著作権が及ばない利用について<br />
　　４．その他留意すべき権利<br />
　　５．権利処理における留意点<br />
              　　６．国による知財政策・法整備の状況<br />
              <br />
              <br />
              <br />
              <b>●典型的な著作権侵害</b><br />
<br />
教育コンテンツの作成で犯しがちな著作権侵害は以下だということです。<br />
<br />
・著作（財産）権・・・複製権、翻案権、公衆送信権<br />
・著作者人格権・・・同一性保持権<br />
<br />
権利侵害に対する措置として、民事、刑事で処罰を受けることとなりますが、紹介された資料（判決）を見ても、侵害にあたるかどうかの線引きは必ずしも簡単
ではないようです。また、本来はNGであっても実態としては行われていることも多いのが実情です。とはいえ、ちょっとした認識不足で、利益と信用を失うよ
うなことが無いように、是非注意したいと思います。<br />
<br />
<br />
              <b>●教育用著作物の利用についてのまとめ</b><br />
<br />
　①企業研修は営利を目的としているため、一般の著作物の利用と同様の制約を受けます。<br />
　②引用といえる利用範囲で利用するか、著作権者から利用許諾を受ける必要があります。<br />
　③社内であっても能力試験用として、試験問題に著作物を利用することはできます。<br />
　④企業内教育以外のボランティア活動などで、著作物の上演や上映、口述を無償で行うことはできます。<br />
<br />
              
教育コンテンツとは言っても、営利を目的としない教育機関（幼稚園、小・中・高校・大学・高等専門学校など）では著作物の複製の使用を認められますが、営
利を目的とした教育機関（予備校、私立の専門学校、企業セミナー・研修）では認められない、といった著作権の制限規定の違いに注意しなければなりません。<br />
<br />
<br />
              <b>●最後に</b><br />
              <img src="http://hrdm.jp/forum2010/rep20100522/DSCN1493.jpg" style="margin: 10pt; float: right;" border="0" vspace="5" width="160" height="120" hspace="5" /><br />
実は今回のセミナーで、私が担当している研修の内容に、著作権侵害にあたる部分があることが明らかになりました。早速コンテンツを作成した会社と協議し、
引用した著作の出版元から書籍を購入し、1冊ずつ受講者に配ることにしましたが、気がつかずにそのまま研修を実施してから指摘を受けていたら・・・と思う
と「知らないことは恐ろしい」とつくづく感じた次第です。もちろん管理監督の責任上、プレゼンの段階で、著作権上の問題が無いかどうかをコンテンツ作成側
によく確認しなければならなかったことは、言うまでもありません。<br />
<br />
              
「出典元を記載すれば引用しても大丈夫！」と信じ込んで、コンテンツを作成している講師はまだたくさんいますし、映画の一部を教材として上映しているセミ
ナーに参加したことも、過去にありました。私たちは、自らコンテンツを作成する場合もあれば、教育コンテンツを仕入れてお客様に提供する場合もあります
が、うっかりと著作権を侵害することの無いように、基本的な知識を持ち、身を守ることの重要性がよく理解できました。<br />
<br />
今回のセミナーでは、受講者からの質問も活発で時間がタイトになる中、具体的な事例を用いて、わかりやすくポイントをまとめてくださった講師の大野さん、どうもありがとうございました。<br />
              <br />
              <br />
              （報告：HRDM会員 水元孝枝）</td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table> ]]>
        
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